ドラマ化されてた

レビューを書くにあたり購入してから2年近く手付かずにしていたことに自分でも驚きました。購入した当時は精神的に参っていてとにかく笑える本を探して買いまくっていました。3日前位に何の気なしに手に取ってみたところ怪しさとユーモア満載の物語に引き込まれてました。結構ハラハラさせられるので感情移入の激しい私は所々読み飛ばしてしまいました。各エピソードに意外にも真面目に考えさせられるものがあったので一気に読まずにエピソードで区切り読みたいのを我慢しました。でも後半はついつい一気に読んでしまいました。この本はドラマ化してもおもしろそうだなぁ~と思っていたら既にされていました。読後スッキリというよりはなんとなくこの摩訶不思議な世の中で生きて行くしかないんだなぁ~という諦めや脱力の方向で気持ちが楽になりました。