心理学者が第二次世界大戦時の強制収容所での体験を書いた名著です。人間の偉大と悲惨を描いた本書は世界的なロングセラーとして現在でも多くの人に読まれています。以下、有名な一文です。「人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とはガス室を発明した存在だ、しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を口にする存在でもあるのだ」