不平不満を反省。
自分の居場所はこんなところじゃない。と、思う人も多いと思います。
でもこんなところ、でさえ精一杯できなきゃどこにいっても何もできない。
そう反省しました。
書の中に「環境によって自分の幸不幸が決まるのがおかしい」というようなことが書いてあり、そのとおりだと思いました。
理不尽な思いをしても、誠実に明るく過ごしていればきっとみていてくれるひとがいる。そう信じたいです。
シスターが書かれているということで、カトリックの学校を出た私には(クリスチャンではありませんが・・)柔らかな文体にも癒されます。迷いがあるときに読み返したいです。
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