回数ではない人生

孫の3歳の誕生日と、次男の彼女に一冊づつプレゼントしました。100万回生きて、それでも満足できなかったネコ。 けれど、愛するシロネコに出会い、家族を作り、普通に生きた愛するシロネコを失った時に、初めて泣き、そして自分の人生を終えることができました。 とても素敵な物語。 孫にはまだ早いけれど、彼女にピッタリ。 愛することの美しさを教えてくれる物語。私は、若い頃に、自分で買って感動した大好きな絵本です。