「塩の街」を読み終えたので、次に本作を手に取りました。 また思いもよらないものをぶち込んできましたね!面白かったです! ありえないものが登場するのに、それを取り巻くものが本当にリアルに書き込まれているので、けしてファンタジーにはならず、逆にいまの日本についてドキリと考えさせられたり、そうだよねー!と納得させられる点が満載でした。それでいて重くなり過ぎず楽しく読めるところがさすが有川作品ですね。