我思う、ゆえに我あり !?

YouTubeで お薦め本として紹介されていたのが、購入のきっかけです。 本のあらすじは さておいて、何と表現したらいいのか? 電子と中性子と陽子が寄り添って原子に、原子が手を繋いで分子に、分子の集合体のある物たちが いつしか生命と呼ばれ、意志を持ち、その中の一つの集合体として私がいて、いろいろな人や自然と関わり合いながら、どうやら広大な宇宙の中に存在しているらしい、と言う不思議。 そんな事を思っていた、若かりし頃を思い出しました。 この童話風の物語を通して、感じることは 人それぞれ。 この世と言われる世界で生きていること自体が 旅であり、流されながらも意志をもっていきなさいと、励まされたようにも思えます。 以上、読後の感想文でした。