長編ミステリーで、短時間で読むことはできなかったが、主人公結城の本質が見え始めた頃から、面白くなってきて、寝る前に読むと寝落ちしても続きが読みたくって夜中に目覚めてまた読むというくらい、面白かった。 day4が一番怖かった。 心の奥では『そして誰もいなくなった』のような全滅を予想していたので、一人また一人と死が訪れたときには震えた