2回・3回読もうと思います。

羊と鋼?「サスペンス」「推理小説」ではなく、羊と鋼を材料としてできている「ピアノのお話」でした。 おちついた気持ちで読めますが、結構本の世界にひきこまれます。【マジです】 一人の少年がピアノの調律師として一人の成人として成長していく姿・心を その周囲の人達が少年に与える影響を描いているお話だですね~ 著者の登場人物の心理状況を表現する文章がスゴイ!! 気持ちがイッパイになって言葉もでない様子を「まるで息を吸っても肺に届かないみたいに」だって!! 表現力「スゴ!!」