『天使の囀り』より恐ろしいホラーのハズ。
映画『黒い家』は何年も前にレンタルビデオで観たのですが、とにかく怖くて、恐ろしくて、大竹しのぶさんの演技が強烈な印象になって記憶に残っていました。最近になって原作が気になって検索したところ、貴志祐介作品と分かりましたが、表紙のデザインがもう怖くて、『天使の囀り』を先に読みました。こちらは、表紙のデザインが違っていたので(もしかして、こちらの方がもっと恐いかも…)購入しましたが、現在海外におり実家配送のため未読です。『天使の囀り』の正体の分からない心理戦のような恐怖の描き方から考えても、『黒い家』はもっと怖いハズ、そして、もっと面白いハズという期待を込めて、今のところ★4つにしました。
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