「箱」の外にいたいなあ~
人は必ず「箱」に入る。
「箱」の中の世界は、正しい世界ではない。
「箱」の中の世界は、自分を正当化するための世界である。
自分を正当化するとき、すなわち「箱」に入るときには、必ず「自分への裏切り」が起こっている。
それは、「積極性の欠如」「参加意志の欠如」「問題を引き起こす」といったことに確実に繋がっていく。
それは、ギスギスとした人間関係を生み出し、誰に対しても、何に対してもプラスになることはない。
この本は、それを伝えようとしている。
「箱」の中に入るトリガーは、世の中にたくさん転がっているし、それを避けることは不可能である。
自分自身が常に意識するようにすれば、きっと箱から出ている時間が増えるでしょう。
それを持ち続けていたい。
この本に感謝!
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