引き込まれるように読みました。 そこに存在するのはその存在を認めたときだけ。 そんなことを自分のほかに考える人が居たことが不思議。 京極堂中心の話しかと思いきや関口君中心の話。 姑獲鳥の夏は奥が深いです。