あっという間に読み終えてしまいました。自分自身ではどうしようもない「親の犯罪」にどう向き合うかがテーマになっていたと思います。平凡に過ごしているようなこの日々も、親の犯罪が明るみになることで一変してしまう可能性がある・・・という恐怖がふとよぎりました。