泣きそう(T_T)

なんだ、このタイトルは?!と思ってしまう変なタイトル。しかし内容は余命1年の高校生の女の子山内桜良(さくら)と、同級生の志賀との物語で、かなり胸にしみる内容。高校生から我々の年代まで、多分、多くは涙しながら読んでしまうかも?死期が迫った時、我々はどのように残った人生を生きようとするだろう?そして、そのほんの少しだけの残された人生さえも奪われることになったら? 是非、買って読んで泣いてください。私は泣きませんでしたが。 又吉の火花なんかよりもはるかに良い作品。なんで火花が芥川賞なのかわからん。最近の文学賞はどこか変だなあ。