これぞ、東野圭吾! のうちのひとつ。

BS-TBSで放送していた、再放送「新参者」視聴がきっかけで、 東野圭吾を読み始め、エッセイ等を除いた殆どを読んでいます。 読破は全作品の90%くらいでしょうか。 登場する人物は二人だけ。 とある家に行こうと、頼む女と頼まれる男、行く二人。 そこで二人は・・・。 あとがきの解説によると伏線がたくさん張られていて、 それが結末に繋がる、との説明。 私は、うんうん、というところ、と、え?と読み返すところも。 そういったミステリー特有の楽しみも味わえる。 何せ一度読み始めたら、本を閉じるわけにいかない面白さ。 夜中のトイレにはとても怖くて行けない。 私は一晩で読み切ってしまいました。 怖がりの人は、トイレに行ってから読み始めましょう。 「私の東野圭吾のベスト10」には間違いなく入ります! ベスト5にはどうかなー?