購入後なんとなく他の書籍に流れて読めていなかったのですが、漸く読み始めたら最後、ぐいぐいと惹きつけられあっという間に読了しました。永遠の0に通じる命を懸けた純愛、「影法師」の題名の意味、終章に収束させていくのはみごとでした。あくまでも個人的な感想ですが、袋とじは余計だったかなという印象はありますが、その事込みでも⭐5です。