いつ読むの?今でしょう!

時代小説(苦手)だと知らずに 購入しましたが ぐいぐい引き込まれます。 読み終わりましたが また、さかのぼって 読み返したい作品ですね。 感想文に なってしまいますが 身分は、違えども 互いに尊敬しあってた。 勘一自身は、自分では 気付いてないが 人の為に自分の命が 無くなるのも恐れずに すぐ行動する そういう所を 彦四郎は 尊敬してたんだろう。 慎重な彦四郎が 上意討ちの時 鎖帷子を 付けなかった事に 「おかしい…どうして?」と それを引きずりながら 読んでました。 勘一の気持ちになって読むと 涙が出ますが 彦四郎の気持ちになって読むと なぜだか 清々しい気持ちになります。 本の表紙の写真が 彦四郎が眺めてた光景だったんですね。