(ネタバレ含む) 死闘の末、厭夢を倒し、乗客を守った炭次郎一行の前に、突如、上弦の参・猗窩座が急襲。 煉獄は善戦するも、力尽きて戦死してしまう。煉獄の指導者や人間としての偉大さといったものが よく伝わる巻だった。映画が大ヒットしたのも納得。