映画も期待できる。

戦国ものは良く読むが、この「のぼうの城」は登場人物のキャラが際立っているので読んでいて風貌、立ち振る舞いが頭の中でイメージしやすい。今年秋には映画上映なので楽しみ、それも脇役の配役がヒットを左右するのでは。この本はおすすめできます。文章の途中、説明が入ることになれれば読みにくさはない。