自身や周囲を含めどこにでもありそうなお話ではありますが、主人公を応援したくなる事は誰でも妥協や世の流れを受け入れて生きる事もあるという共感からではないかと思いました。逆に攻めてる人が読んだら物足りない話だと思います。