「蜜蜂と遠雷」下巻

長編なので一気に読んだという訳では無かったが、読み易い文章です。 ピアノコンクールを、一時予選、二時予選、三時予戦、本戦と延々と続くのですが豊富な音楽表現で冠らず書かれているので作家って凄いなとつくずく思わされる作品です。