横山秀夫さんの小説を初めて読みました。目次が人の名前で6章から成り立っていました。志木和正は刑事、佐瀬銛男は検事、中尾洋平は記者、植村学は弁護士、藤林圭吾は裁判官と来た、最後は刑務官とわかりました。古賀誠司刑務官でした。組織のメンツが絡み解決されない2日間の行動も最後の章で明らかとなる内容でした。最後の最後の1行に涙しました。