おやつに個々の生き様や死に直面した人にしかわからない死の5段階が描かれていてリアルに感じました。またその方たちを受け入れ最後まで寄り添うことを忘れないホスピスは理想のかたちでした。 下品な表現があり、個人的には違和感を感じましたが、この本は死に対する考え方が変わる作品だなって思いました。