ようやくメンフィスとともにエジプトへ帰ってきたキャロルは久しぶりに幸せをかみしめています。
どうでもいいけど、ネバメンは邪魔ですね~、さっさと正体がバレてほしいです。イムホテップに頑張ってほしいです。(イムホテップ・・・1巻から全く変わっていないですよね。結構好きです)
それと、今回インダスの王太子がキャロルに会見を申し入れたのですが・・・インダス王の命により未来を読むと言うキャロルを見定めにきたはずなのに、インダス文明がいずれ滅びることを(キャロルは言えなかったのですが)王太子は察してしまい、「おのれ、不吉な予言を吐いた王妃よ」と逆恨みしてしまうのは、いまいち話が極端かなあと思いました。(「縁起の悪いことを言うな」ぐらいならまだわかるのですが)そのインダス王太子と懇意のような「シバの女王」もまたそのうち出てきそうですね。
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