単行本も持っていて何度も読み返しているんですが、文庫が出たということで持ち運びように早速購入です。 巻末には主人公綿貫氏の随筆も新たに入っています。 100年前にはどこにでもあるような景色の中にちょっと不思議なモノ達が・・・ のんびりした時間が過ぎる小説です。 時々ぱっと開いてそこの項を読むようにしてます。 1つ1つが長くないのでちょっと和みたいな~と思ったときにお勧めです