ゆったり流れる時間。 主人公綿貫と、逝ってしまった友人高堂。 そして自然、怪との交歓。 非日常と日常が違和感なく織り交ざっています。 夢枕獏の陰陽師や雨柳堂夢咄・百鬼夜行抄などがお好きな方には文句なしにオススメです。