おさえておきたい一冊。

今秋には映画化も決まった模様ですね。 書籍以外のメディア(映画)等々ではどうしても監督さんや脚本家さんがた等『第三者のフィルター』を通って消化後の内容になってしまうし。 そうなる前に自身の感性で堪能したかったので(*^_^*) また、時代小説は大好きですし、実際、確かに読み応えがあります。 時代背景・時代考証などの下地作りにも労を尽くしておられるご様子です。 内容や読後感想等々は未読の方にはかえって邪魔でしょうので記しません。