図書館戦争シリーズ第3弾

思いもよらぬ形で憧れの “王子様”の正体を知ってしまった郁は 完全にぎこちない態度。 そんな中、ある人気俳優のインタビューが、 図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。 加えて、地方の美術展で最優秀作品となった “自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。 郁の所属する特殊部隊も警護作戦に 参加することになったが!? 表現の自由をめぐる攻防がますます ヒートアップ、ついでも恋も…!? 危機また危機のシリーズ第3弾。 ーーーーーーーーーーーー 「図書館戦争」を人に借りて読んで、ハマってしまい、 それから買い集めています。 このシリーズの愛すべきキャラクターたちに 魅了され、完全にキャラ読み寄りになってますが、 それでも読めば読むほど、メディア良化法なんて こんな類の法律ができたら…と考えると恐ろしい。 私も本も好きだし、図書館も好きだし、 まっすぐで強い心を持って読書の自由を守る図書隊に 憧れを抱きながら読んでます★ 【一、王子様、卒業】 【二、昇任試験、来たる】 【三、ねじれたコトバ】 【四、里帰り、勃発ー茨城県展警備ー】 【五、図書館は誰がためにー稲嶺勇退ー】 完全に“王子様”を卒業し、堂上教官への気持ちに 気付いた郁。第4弾も楽しみ! ああ、それにしても堂上教官、 電話口での「・・・ぽん」は卑怯だわ!惚れるわ!