月刊少年マガジンで連載されていたのを見て

辻村深月さんの作品を月刊少年マガジンで読んでみて、面白そうだったこととはやく次の展開が知りたいと思ったので購入しました。校舎の中に閉じ込められた8人。学園祭の最終日に自殺した一人。写真の中に写った楽しそうな7人。そして5時53分で止まる時計。なぜ、8人が校舎に閉じ込められたのか?なぜ、3階だったはずの校舎が5階になったのか?さまざまな謎が交錯して、しかも人間関係も鮮明に描かれていて、はやく次を読みたいと思いました。なんとか1日かけて上巻を読みきりました。今から下巻を読んでみようと思います。