繊細さんの本

周りの人たちの感情を読み取りすぎて気を遣ってしまったり、断れなかったり、人に依存されてしまったりと、生きにくさを抱えている私の心を軽くしてくれた本です。 著者さんも繊細さんだそうで、なぜ気を遣ってしまうのか、なぜ他人を優先してしまうのか等、私がうまく言語化できなかった部分を見事に説明してくださっているのでスッキリしました。 「繊細すぎるところを克服したい」という考えから「繊細さは私の長所だ」という考えに変わりました。 対処法を参考にしながらこの繊細さ(自分)を大切にしていきたいです。