NHKの坂の上の雲のドラマが面白いので原作を買ってみました。 司馬遼太郎を読むのは初めてです。 冒頭いきなりドラマの冒頭のナレーションと同じでびっくりしました。 普段字を読む根気のない私でもそのいきいきとした描写に 吸い込まれるように次へ次へと読み進めてしまいます。 活写ってこういうことなんだなぁと思いました。 面白いです。 明治に入ってすぐのころの空気ってこんな感じなんだー、と思いながら読んでいます。