ドラマからかなり時間が経ってしまいましたが、やっと小説版を読むことが出来ました。ドラマ版は最初“何と言う ふざいけたドラマだ”と思いつつも回を重ねるごとにハマっていきました。小説に至ってはストーリーはほぼ頭に入ってるのにページをめくる度に物語に引寄せられていきました。歴史ロマンも感じつつ謎解きも面白くて・・・実際に“鎮めの儀式”が行われているんじゃないかとまで思ってしまいました。読み終えて、久しぶりに奈良に行ってみたくなりました。春日大社の鹿を見たら『さぁ神無月だ 出番だよ先生』って声がしそうです。。。
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