久々の心がスッとする漫画
いなか暮らしをはじめた都会出身の書道家と、現地の方々のふれあいストーリー。
書道家は行き詰っていて、いなかに来て色々ふれあう内になんだか元気になっていく。
いなかの方言や風習もおもしろい。
家に鍵をかけないとか、船の進水式でおもちをばらまくところとか。今もあるのかな?
個人的に大好きなエピソードは、
(1)田舎のヤンキーが、普段は見せない先生がめちゃくちゃ練習している部屋をみたときと、
(2)船の進水式でおばあちゃんがもちの取り方について話すところ。
仕事でつらいとき、学校がつらいとき、将来がみえないとき、
こんな漫画読んだら心が救われるし、泣いちゃうし前向きになれると思う。
絵もすごくかわいくてキレイ。
最初はよつばとみたい?と思ったけど、それだけじゃない魅力がたくさんあって
久々にとても良い漫画を読みました。
次巻以降も買おう!ヨシノさん、こんな良い漫画をありがとう。
来週も仕事がんばるよ、って思いました。
漫画読んでて自分の仕事を思ったのは、働きマン以来。
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