ファンタジーのような題名だが中身は現実的。ここに出てくる。クスノキは知る人ぞ知る神木。 クスノキの番人にしてもらった甥っ子。ここには複雑な感情がある。最後の最後。思いもかけない結末。 一気読みしてしまった。