読書日記

日記もの。普通。 脊髄小脳変性症っつー病気になった少女が死ぬまで書き続けた日記。 後のほうにくるほど文章が段々と上手くなっているような気がした。あと、この病気は体を自由に動かせなくなるようになる病気なんだけど、そんな中書いてるのがすごいと思った。普通、書くときって、頭の中に浮かんでくるんだけど、手が追いつかなくて書けなかったりするもんなんだけど、あまり動かない手で書くのは大変だったと思う。 あとがきをお母さんが書いているんだけど、それのほうが切実だった。