一気に読める

3年前の事件に23年前の事件、なんかごちゃごちゃしそうやなと思ってたら、そんな事は一切なし。 登場人物も多く、トリックもちゃんと理解してないところはあるけど、犯人が最後の最後に二転三転して、 めちゃくちゃ面白かった。 犯人はこの人たちで、どう解明していくんやろうと思ったら、犯人自体間違ってた。 この作家は、いつも心情に語りかけて、やってることは悪いことやのに、ジーンとさせる。 一気読みやった。