星新一の文庫本収集

以前は星新一のほとんどの作品を所有していたが、実家に置いてきたものが行方不明に。星新一のショートショート1001編を3冊に収録した本の購入も考えたが、気軽に読める文庫に拘って買い直すことにした。タイトルにもなっている「ボッコちゃん」は、星新一作品の例に漏れず意外な結末。短い作品に濃密に詰まった星新一の世界。1960年頃、今から半世紀近くも前に書かれた作品なのに、古さをほとんど感じさせないところが素晴らしいですね。