面白かった。

愛にとって過去とは何か?結婚した相手が、自分が聞いていた生い立ちや過去とは、全く違う人生を送り、騙していたとしたら、子供まで居て、自分だっら、やはり、弁護士に相談して、誰なのか、知りたいだろーなぁーと思ったり、どーしたら良いか、悩むと思う。自分の名前を捨てて、幸福を捜し、見付けた、ある男(夫)は、短い期間でも幸せだった事を理解して、生きて行くのかぁー。分からないかなぁー?最後の息子とのやり取りや、心情には、泣けた。他の作者の本も読みたい。