森見登美彦はやっぱり凄い

森見登美彦ですよ(^^)と思いながら読み始めたのですが,全然印象が違った。 ひたすら,不気味で怖いお話。 それぞれの短編が繋がっているようで,繋がっていないようで。 また,〇を挟んで時系列があちこち飛び,それが混乱を呼び恐怖心をあおりたてられているような気がした。 原因もなにもかも解らず,解決もされない怖さ。 とにかく,これも森見登美彦なのでしょう。 恐れ入りました。