森見登美彦

幻想的で面白い本でした。全体的に何となく不気味な夕暮れの中にいるような感じで読みました。1話1話は別々の話でもあり,繋がっているような話でもあり,読み終わった後,すっきりする本ではありません。森見登美彦の独特の世界はあるものの,いつもの明るさはありません。でもおすすめです。