シリーズ第一弾

産まれたてのアンキロサウルスのあかちゃんを食べようするティラノサウルス。 ティラノが「お前美味そうだな」と言ったのをアンキロは「お前(の名前)は『ウマソウ』だな」と勘違いし、 名前を知っているのだから父親に違いないと思い込む。 一旦は父親として振舞うものの、やはりアンキロはアンキロ同士暮らすのがいいと身を引くティラノ。 心温まる一冊です。 (が、狙いすぎの嫌いもあります)