ドラマの予習

小泉孝太郎さん主演ドラマが始まるので読みたくなり買いました。ストーリーは「名もなき毒」に比べると淡々と進んでいくように思いました(もちろんそれでも面白い)。でも最後は人間の醜さというか悲しさというか、そんなものが露わになるところは正直やりきれない感じでしたし、主人公の気持ちを思うとつらかったです。これが宮部小説らしさという気もしますが。三部作の最後が待ち遠しいです。