通過点

風の→本作→羊を→ダンス という4部作の1つ。 順番に読み進むと一連のストーリーがより深く捉えやすくなる。 作品を通して時代の虚無な空気感がうまく表現されているが特に2000年以降の生まれの人にはイメージしにくいものも多いかもしれない。