特に専門的知識がなくとも読み下せる書き方になっていて、ほっとしました(^_^;) しかし、特に書き出しは非常に衝撃的で、自分の環境に対する認識の甘さに打ちのめされました。 ここだけでも良いので、多くの方に読んで頂きたいです。 単純に、近世以前も庶民はヒエラルキーの中苦しい生活だったはず、など疑問も湧くのですが、今後については本書を参考に、真面目に考えなければならない問題だと思います。 同じ地球上に暮らす以上、誰にとっても他人事ではない、重い課題です。