『火車』を読んでから、すっかり宮部みゆきのファンになりました。 期待を込めて★5です。 人物の描写と自分の中で気が付かない、若しくは封印して見たくない心理描写面に向き合わされる時もありで、 読み進めていくと、ドキっとする事が多いです。