嵌りました

宮部さんの超能力物はいつも面白く読んでいます。 超能力で人より得して楽して暮らしていくのではなく、 能力のために苦悩し、悶絶していく物語。 特異な能力を持ったために苦しんでいく少年達 ストーリーは特に記憶に残るような物語では無かったですが、 少年の苦悩がよくわかり感情移入ができます。 物語が進むなかで さあこの展開でどう決着をつけるのか、先が気になって 一気に読んでしまいました。 宮部さん好きな方はぜひ読んで下さい。