超能力を全面に押し出した作品ではなく、超能力を持った青年の苦悩や、考え方に重点をおいて書かれた作品です。そのため華やかさはあまりありませんが、すんなりと読む事ができます。だだ、冒険小説やヒーロー物を想像して買われる方には少し物足りなく感じるかもしれません。