「痴人の愛」以来の谷崎文学の読了。 宝塚歌劇団の小劇場公演の映像を少し見たことがあるので、それを時折頭に思い浮かべながら読み進めた。 単にサドとマゾという構図というよりも、壮絶愛だなと思った。