母にプレゼントしたものを、私も読みました。 一度読み始めてもなかなか続かない私ですが、こちらは二日であっさりと。 杉村三郎シリーズ第一弾「誰か Somebody」の続編(第二弾)とのこと。 こちらだけでも十分楽しめます。 少し不満が残るシーンもありますが、登場人物も個性的で面白かったです。 小説好きの方には物足りないかな? 今思うとミステリーのドラマや映画って似たり寄ったりが避けられないから。 でもこちらは(私にとっては)新鮮味を感じましたよ! 読み終えると(読み進めると?)タイトル「名もなき毒」に込められた意味が分かりました。 宮部みゆきさん作品「理由」よりもはるかにこちらの方が好みでした。 評価は☆4で丁度良いかと。 ※あくまで素人の意見です。