日本の純文学の良さを教えてもらった初めての書です。 人に薦められて読みましたが、自分自身も、誰かに薦めずにはいられない書です。 週末の昼下がり、カフェでゆっくり読める1冊としてオススメします。 ただ、切なさに涙してしまう可能性はありありです。