レビューが良いので読みました。 正直読後感サイアクでした。読むんじゃなかった。 男視点の恋愛小説という感じです。もやっ、としたのが残りました。 主人公にも、その相手の女性にも全く共感持てず、好きになれませんでした。 女は守るべき子供がいたら、もっと強くなると思う。 私は少なくともそんな人生送っています。 そもそも障害の子がいて過去の恋人に手紙を書く設定が変。 向き合うべきは他にあるでしょうに。 最後まで親頼み。自分で別れ話をしなさいよ…。 それが当たり前なのに、再生って…。 空想話としてなら楽しめます。 私はそれでも楽しめませんでしたけど。 もっとトシをとったらわかる小説なのかな? きっと、青い話、純粋な話が好きな私はこの小説と永遠に相容れる事はないでしょう。